畑旅行記
スイスの旅 関空 ~ ドーハ ~ ジュネーブ ~ ラブォー地区 ~ シャモニー(by Mnoriさん)
6月26日午後新幹線、はるかを乗り継いで関空へ
関空 23:55発 QR-803便 約11時間半でドーハ着
6月27日ドーハ 8:50発 QR-049便 約6時間半でジュネーブ着
ジュネーブからバスで約1時間走って、世界文化遺産のラブォー地区へ
レマン湖とブドウ畑の景観の中を、1時間程散策。
その後、20分位バスで移動して、モントールにあるレマン湖畔のシオン城を1時間程度観光。
18:15頃シオン城を出発して、宿泊先フランスのシャモニーへ
1時間半でシャモニー到着。
レストランで夕食を食べて、ホテルへチェックイン。
明日のモンブラン観光へ備える。
表紙の写真は、レマン湖畔に佇むシオン城
【旅行時期】2010/06/26~2010/06/29
【エリア】
ローザンヌ
【テーマ】
【投稿者】
Mnori
思い立ったら高山(by ライスわんわんさん)
岐阜の実家から高山まで2時間ちょっとなので、
当日朝「行こうか」と思い立ったらすぐ出発。
目的は高山らーめんと高山の町並み散策です。
いつものお気に入りのルートは
北陸自動車道を郡上八幡で降りてせせらぎ街道へ。
高速が1000円になってからせせらぎ街道はめっきり車が減ってしまいましたが、高速では味わえない気持ちのいい山道です。
途中いくつか道の駅に寄ってラベンダー畑を見たり、お土産買ったり。
帰りは高山西ICから高速で帰ります。
高速が富山までつながって便利になりましたねえ。
2006年4月中国・雲南省の緑春、町で出会った子ども達。(by 堀昭夫さん)
ーここにアップした写真は、プレゼント用にフイルムカメラで撮ったものです。ー
2006年の緑春滞在最後の写真は、子ども、子ども.子ども・・・。
雲南省(中国)や東南アジアの少数民族の住む地は、田舎が田舎らしく子どもが子どもらしかった。
その事が、何よりもうれしい。
この子達の表情・しぐさを見ているだけで、毎日楽しかった。
そう遠くない日に少数民族の暮らす地に拠点を移し、彼らの暮らしをじっくり腰をすえて撮り続けたいと切に願う。
(子ども達の一部が手に持っているのは私がプレゼントした折り紙細工のサイコロ。)
私が生まれ育った大分県豊後大野市清川町周辺は、一部を除き田舎らしさを失い、、町もどきのつまらない風景に堕しつつある。
山や川はあちこちコンクリートで固められ、道路ばかりが拡張され続け、すでに老人ばかりの過疎地(今風に言えば,半限界集落)となってしまった。
子ども達の姿はほとんど見かけず、このままでは10年後には田畑は荒れ果てるだろう。
医者の確保さえすでに困難になってきているし、共同体としての機能をどんどん失っている。
まあ村時代には、選挙の度に金や菓子類が舞っていたとうわさされる土地柄だ(実際金で票を買おうとした輩の話も、何度か聞いているし、菓子類を配った者も知っている。候補者の一部だろうと思うが・・・)。
農業を支援し、日本の原風景を守り育ててきた農民の誇り・暮らしを取り戻さない限り、「ムラ」は淘汰されてゆく運命なのかも知れない。
私が大分で百姓をやる気も、やる必要もまるで無いが・・・。
【旅行時期】2006/04/10~2006/04/14
【エリア】
雲南省
【テーマ】
ひとり旅
【投稿者】
堀昭夫
夫婦円満祈願のはずが…どしゃぶりの中の松江・出雲旅行②松江・堀川めぐり、一畑電車と宍道湖、呉竹寿司編(by kuritchiさん)
家族でUDONを食べに讃岐に行こう!と随分前から計画していました。それが…、ひとり…、またひとり…と予定がつかなくなり…とうとう行けるのが、ダンナと私の2人だけになってしまいました…
日ごろから文句ばかり言っているダンナと2人で、UDONのハシゴをしても、意見の不一致のケンカ!ばかりになるのは明白!
どうしようか…???
そこに義父のツルの一声♪
「お前たち、今後ケンカがなくなる様に出雲大社に夫婦円満を祈願しにお参りに行って来い!」
この間のお伊勢参りで気を良くしているダンナは、
「出雲大社に一度行ってみたかっんやぁ~」とふたつ返事…
そうなるとすぐにその気になってしまうのが、私…
ホテルを変更して、初訪問の松江・出雲路です…
1日目後半は、松江の堀川めぐりと映画で話題になった一畑電車に乗って宍道湖を散策し、そして地元の人たちの間で美味しいと評判の呉竹寿司で舌鼓♪です…
表紙の写真は、呉竹寿司でいただいた『のどぐろの炙り』です…
絶品♪でした…
ハノイからハロン湾観光:(如何に安くいけるか挑戦してみました)(by akyxさん)
中国・昆明市でJOB終了後、
中国・ベトナム国境を越えてハノイまで行き、
ハノイ・ノイバイ空港からから帰国しました。
少々時間があったので、国境近くの観光地『SAPA』と、
ハノイから日帰り可能な『ハロン湾』を見学してきました。
『ハロン湾』は2回目のでしたので、
如何に安くいけるか挑戦してみました。
昆明からハノイ・ノイバイ空港出発までの旅行記です。
特にハノイからハロン湾観光を、如何に安くいけるか意識して挑戦してみました。
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●2009年2月13日(金)
:雲南省・昆明20:30⇒寝台バス⇒07:30ベトナム国境・河口
昆明鉄道駅の近く(北京道路沿い)にバスターミナルがあり、
窓口で200元(約3000円)のチケットを入手しました。
近くの食堂で過橋米銭(油が浮いた汁に具と米粉のウドンをしゃぶしゃぶ風に入れて食べる)の夕食
満員状態で定刻出発。
寝台ベッドは横に3列、縦5人。頭は進行後ろでぐっすりでした。
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●2月14日(土):中国・雲南省・河口⇒徒歩⇒ベトナム・ラオカイ⇒寝台列車⇒ハノイ鉄道駅
早朝7時にベトナム国境の町・河口に到着。
歩いて数分のところにある国境イミグレーションに行ったらオープン8時(クローズ23時)。
近くの食堂に入ったら水餃子を食べさせてくれた。
具がたくさん入って凄く美味い。5元(約70円でした)。
食後イミグレーションに戻りAM8時丁度に中国をチェックアウトしました。
歩いて大きな橋を渡ってベトナム側イミグレーションに約5分ほどで到着。
ベトナム・ラオカイにスムーズにチェックインしました。
ベトナム時間7時半でした。
出たところに両替のおばさんがいました。
200元を300000ドンと両替してもらった。
バイタクに乗り1万ドンでGA・LAOCAI(ラオカイ鉄道駅)へ行き、
18時40分発のハノイ行きスリーパー中段を16万ドンでGET。
まだ時間がたっぷりあるので駅に荷物を預け、SAPAに行くことにした。
バイタクでミニバスの通る道路まで1万ドンで行き、待つこと20分、
フロントガラスに赤字でSAPAと書いた行き先表示板を掲げたバスに手を上げて止まってもらった。
満員でしたが無理やり席を空けて載せてくれます(たくさん乗せます。運ちゃん収入UPのため)。
ひたすら登って約1時間ほどで到着。料金3万ドン。
SAPAは少数民族の売り子さんが多い、歴史あるキリストの協会がある、高原で眺めや良い環境、
高台花畑公園、露天で食事等々ベトナムでは別世界の観があります。
16時にラオカイ駅に戻った。ドンが少なくなってきたのでVISA利用可能ATMで引き出す。
焼き鴨干し肉半匹とソバ。5万ドン(約300円)は高かったが美味かった。
18:40定刻に出発。
エアコンは効いていなかったが季節が乾季でFANが回って丁度良い気温だった。
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●2月15日(日):朝4:50ハノイ駅に到着。
ハノイ・ノイバイ空港から23:35発に帰国便なので丸々一日あります。
で、『出来るだけ安く行く、ハロン湾観光』に挑戦しました。
先ず、バイタクでバスターミナルに行く(1万ドン)。
始発バス(No7:空港行)に乗り、ノイバイ飛行場へ(5000ドン:約25円)。
荷物を18000ドン(約100円)で預けこれで身軽にハロン湾観光に行ける。
以下の行程で激安ハロン湾観光をしてきました。
ハノイ・ノイバイ空港バス停からNo7バス・7時⇒中央BTNo34バス⇒(8千ドン:50円)
⇒市内(ハロン方面)バスターミナル:ハロン行きミニバス・8時⇒(チケット6万ドン:350円)
⇒ハロン・バイチャイバスターミナル(バイタク1万ドン)⇒ハロン観光船着場(1万ドン:60円)
⇒12時・ハロン湾観光⇒(観光チケット:9万ドン)⇒16時・着場(9万ドン:550円)
⇒ハロン・バイチャイバスターミナル⇒ハノイ行バス⇒19時半・ハノイ市内(7万ドン:400円)
市内バス停市内No17バス⇒ノイバイ空港 (5000ドン:25円)
・交通費及びハロン湾観光チケット合計:343000ドン:約2000円)
・その他費用:朝食(笹包みかまぼこ餅サンドx2個:1万ドン:60円)
:昼飯(蒸かし玉蜀黍x2本:1万ドン:60円)
:ミカン1Kg8個(1万5千ドン:80円)
:パック入り味付けゆで卵x5個(2万ドン:約120円)
:おこし風豆菓子(1万ドン:60円)
:500ml水x2本(6千ドン:30円)
総計 2,410円
ハロン湾はそよ風が吹いて小春日和のような気候でした。
ゆったりとしたひと時(約4時間でした)を過ごし楽しかった。
それにしても安く行けたものだ。
ちなみに、ベトナム人向けのハロン湾ツアー観光料金は5万ドン(外国人と比較し4万ドン安い)でした。
ハロン観光は2回目でしたので、時間は余裕があり、先ず先ずの見学となりました。
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ハロン湾は良いところです。
いつかまた行きたいと思います。
(今度は2~3泊、豪華なゆっくりとした時間を過ごしたいと思います)
【旅行時期】2009/02/13~2009/02/15
【エリア】
ハロン湾
【テーマ】
【投稿者】
akyx
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